統計

メンバー: 7
ニュース: 209
ウェブリンク: 0
訪問者: 403379

オンライン状況

大会記録2007 大阪産業大学学生フォーミュラプロジェクト
2009年度学生フォーミュラ大会結果
イベント   競技名   得点   順位
静的   コスト   42.9   27位
    プレゼンテーション   39.47   27位
    デザイン   67   40位
動的   アクセラレーション   50.82   15位
    スキッドパッド   2.5   30位
    オートクロス   21.5   28位
    エンデュランス   89.86   28位
総合       313.85   31位
 
2008年度学生フォーミュラ大会結果
 

第6回学生フォーミュラ大会結果

                  OSUracing総合31位 

   
種目 配点 得点 順位
コスト 100 33.6 43位
プレゼンテーション

75 

18.75 48位
デザイン

150

104 32位
アクセラレーション 75 7.71 27位
スキッドパッド 50 13.24 21位
オートクロス 150 10.37 33位
エンデュランス 400 58.62 19位
総合 1000 246.48 31位
 
2007学生フォーミュラ大会結果

OSU racing 初出総合53位!! 

イベント

競技名

得点 / 満点

順位

静的

コスト解析

20.1 / 100

53位

プレゼンテーション

26.25 / 75

48位

デザイン審査

78.05 / 150

51位

動的

アクセラレーション

- / 75

スキッドパッド

- / 50

オートクロス

- / 150

エンジュランス・燃費

- / 400 (リタイヤ)

総合得点

124.40 / 1000

53位 / 全61チーム中

    dsc_0293s.jpg

  

  

  

  

  

  

  

       

            

  

         2007年度初代主将感想

まず、走れてよかった。結果として動的競技にはエンデュランスにしかでることはできな

かったけど、車検の最終項目であるブレーキテストに合格した瞬間は感無量でした。当

日まで走ることができなかった車両ですが、現地のホテルの駐車場で 徹夜で作業する

メンバーやピット内でがんばるメンバーにはとても驚いた。その結果として走ることがで

きたのだと思います。 大会までに 「しなければいけないこと」「できること」は沢山あった。

しかし、行動にうつすメンバーの少なさや意識の低さに失望したときもありました。 今考

えると、そのこともいい思い出であり、自分の無力さがそうさせたのだとも思いました。今

回の一年間の活動は、最初から最後まで一日も無駄な日など無く、自分が大きく 成長

できた時間でした。辛さ、嬉しさなどの全てが凝縮され、スキルアップへのチャンスは沢山

転がっている。

そんな学生フォーミュラは今後、社会に出て辛い時などの力の源になる。そんな気がします。

                                  初代OSU racingチームリーダー 石原慎也

 
2007年度大会参戦リポート

ついにこの日がやってきました。本番です。ドライバーの子+αは11日から出発、後続は

12日出発でした。しかし実は出発の時にはまだ完成していませんでした。 開幕して、一

日目、二日目と競技は開催していましたが、まずはマシンを完成して、車検を通らなけれ

ば競技に出れません。なので、みな大会中もえ急ピッチで仕上げていきました。ホテルに

着いても、寝る間を惜しみ夜通しホテルの駐車場でも作業を行っていました.初めて車検

に行ったときも、もちろん初めてのことなので何を言われるのかわからないので、とてもド

キドキしたこ とを覚えています。 ドライバー5秒脱出も練習したのはそのときの30分くら

いで 不安要素満載でした。 車検も一度では通らず、3回目でようやく通してもらいました。

次のチルト 試験はすんなり通ったのですが、騒音で問題が発生しました。所定の条件で

排気音110dB以下なのですが、軽くオーバーしてしまいました。初めはいい解決策が見

つからず途方にくれていました。そしたら、アナウンスを聞きつけてくれた心優しい豊橋大

学さん が忙しい中インナーサイレンサーを分けてもらえました。

ほんとにありがとうございました!! そのおかげで騒音試験もクリアし、残るはブレーキ

試験。正直このマシンはまだ走ったことが 一度もなくブレーキ試験でちゃんと走るのか、

止まるのかさえ分わかかりませんでした。 そしていよいよブレーキ試験、発進する練習も

もちろんしたこともなかったので、発進するまでに3回エンストをかましました。心の中では

「だ、大丈夫なのか・・・?」と思っていました。しかし、4回目、マシンはしっかり発進し、加

速し、止まりました・・・ ・・・結果は?合格!!このときはみんな歓声(雄叫び?)をあげ感

動を分かち合いました!! しかもこの時最終日前日の残り五分前でした!!やっと完成

です!!これも他大学のご協力、インストラクターさんのアドバイスのおかげでした。 

本当にありがとうございました。しかし感動するにはまだはやいです。 最終日、メイン競技

となるエンデュランスがまだ残っています!そして最終日、エンジュランス競技に出場しま

した。これで、ホントの意味で、初出場ができました 。そして本番、走る事はできました。

しかし、このマシンでの走行に関してはこれが初走行。 なので問題も実際走ってみるとたく

さん出てきました。 ス、ステアリングが重すぎる。曲がりにくい・・・などなど。そして結局マシ

ンは6/22周でリタイヤとなりました。直接の原因はクーラント液のお漏らしでした。 それに

ステアリングが重すぎて、体力的に限界でした。結果は良くは無かったですが、非常にいい

経験になりました。 この大会でしかできないものがここにはありました 。この苦い経験を活

かし、成長していきます。来年はもちろん優勝を狙っていきます! 最後になりましたが、応

援してくださった先生方、スポンサー様、他大学の皆様。本当にありがとうございました。

これからもさらに上の目標をめざし、がんばりますのでこれからも応援よろしくお願いします!! 

img_2109s.jpg